「ダイソー(ザ・ダイソー/大創産業)」の由来・意味

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「ダイソー(ザ・ダイソー/大創産業)」の由来・意味について調べました。

「ザ・ダイソー」は日本で生まれた100円ショップの名称です。
「ダイソー」と呼ばれることが多いですが、「ダイソー」と「ザ・ダイソー」に違いはなく、正式名称が「ザ・ダイソー」であるということです。

「ザ・ダイソー」は株式会社大創産業が運営しています。

元々は1972年、矢野博丈氏が家庭用品の販売を目的として矢野商店を創業したことが始まりでした。
1977年に大創産業が法人化され、以降1987年から「100円SHOPダイソー」の展開が始まりました。
その後世界進出も果たし、現在では売上高 4,548億円(2018年3月現在)、また店舗数は国内3,278店舗[直営店2,395店舗 代理店883店舗(2018年3月現在)]、そして海外1,992店舗、26の国と地域(2018年3月現在)にまで展開しているとのことです。90年代のバブル崩壊後における長期的不況で着実に国内で力をつけ、今となっては独自のアイデア商品も豊富で海外でも受け入れられるようになったというところでしょうか。

さて、それでは次に、「ダイソー(ザ・ダイソー/大創産業)」由来・意味について調べてみましょう。

「ダイソー(ザ・ダイソー/大創産業)」の名前の由来・意味

「ダイソー(ザ・ダイソー/大創産業)」という名称は、
創業当時の1977年、創業者の矢野博丈氏が「会社の規模はまだまだ小さいけど、名前だけは大きな物にしよう」という意気込みから、「大きく創る」を「大創」としたのが由来であるとのことでした。

カタカナの「ダイソー」やアルファベットの「DAISO」という文字のほうを頻繁に見るようになりましたが、実際は「大創」が元となっているのであって、そこにはこのような壮大な意味が込められていたのですね。

実際に名前の通りに「大きく創る」ことができた大創産業ですが、名前の意味を知っているととても感動的ですね。

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コメント

  1. わたりぇ より:

    名前の由来の件ですが、

    池田大作先生の大
    創価学会の創とうかがいましたが違ったのでしょうか?