「B’z(ロックバンド)」の名前の由来

「B’z(ロックバンド)」の名前の由来について調べました。

「B’z」は、1988年にデビューした日本で最もCDを売り上げているロックバンドです。

2017年現在で、CD総売り上げ数は約8,100万枚とも言われています。

ボーカルの稲葉浩志さんとギターの松本孝弘さんの2人組で、作詞を稲葉さん、作曲を松本さんが担当しています。

ギターの松本孝弘さんは、2011年にグラミー賞を受賞したことでも話題となりました。

それでは「B’z」の名前の由来を見ていきましょう。

 

「B’z(ロックバンド)」の名前の読み方と由来

「B’z」の名前の由来には、諸説あります。
一つの説が正しいというわけではないので、その点はご留意ください。

その中でもいくつかの説をご紹介しますね。
まずは、”AtoZ”的な発想で、当時「A’z」としようとしていたところ、発音的に「エイズ」と読まれかねないためこれを回避し、結果「B’z」になったという説です。
実際にA’zと書かれたデモテープもあるらしいので、これは一番事実に近いのかもしれません。

その次の説は、男性的な響きのある「B」に、記号的なものをくっつけて「B’z」となったという説です。
本人たちも「The Beatles」のことが大好きですし、この説も有力なものと思われます。

ただ売れる前は、「ビーゼット」と読まれることもしばしばあったと言います。
今やほとんどの人がB’zを「ビーズ」と読めているということ自体が感慨深いことなのかもしれませんね。

コメント