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「docomo(ドコモ)」の名前の由来

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「docomo(ドコモ)」の名前の由来について調べました。

「docomo(ドコモ)」は日本の携帯通信キャリアサービスの一つの名称です。
運営会社はNTTドコモとなっています。

2017年現在、3社キャリアにおいては売上高1位を誇っています。そのシェアは約46%となっています。

(参照元:携帯キャリア別シェア動向調査)

携帯電話キャリア別シェア推移(2019年9月末)-グラフで解説
NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクモバイルの大手携帯キャリア3社の日本の国内における2019年度の契約数シェアの動向を調査してみました。最新月のシェア、過去5年間のシェア推移、および過去5年間の純増数の推移についての集計結果とグラフを掲載しています。

主な要因としては、近年格安スマホが台頭してきて、その回線としてドコモのものが使われていること、そして総務省の過度な価格競争への指導が、リーディングカンパニーだったドコモにとって、ソフトバンクやauへの流出阻止に一役買っているという点が挙げられるでしょう。

 

それではそんな「docomo(ドコモ)」の名前、どのようにして名付けられたのでしょうか?

その由来を見ていきましょう。

 

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「docomo(ドコモ)」の名前の由来

「docomo(ドコモ)」の名前の由来は、『Do Communications Over The Mobile Network』(移動通信網で実現する、積極的で豊かなコミュニケーション)の、頭文字を綴ったものということです。

あらゆる場所・場面でお客様に満足していただきたいという全社員の願いと決意が込められている、と公式サイトに記載があります。

一方、このブランド名を発案したZYXYZ(ジザイズ)という企業のサイトには、別の記載があります。

NTTドコモ | ジザイズ
ジザイズによる社名開発実績のご紹介

移動体通信の「動」のローマ字表記「do」をキーワードとして、「Do Communication with a Mobile phone(移動電話を通じて積極的なコミュニケーションを図ろう)」という企業メッセージを作成。その頭文字を用いて造語した。日本語の「どこでも」を連想させる言葉でもある。

若干由来とされているものが異なっていますが、どうやらアルファベットの頭文字を取って作られたようですね。もし「どこでも」という言葉を連想させていたとしたら、まさに携帯サービスの真髄である要素なので、ネーミングの巧さに思わず唸ってしまいますよね。

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