「すかいらーく(SKYLARK)」の名前の由来

「すかいらーく(SKYLARK)」の名前の由来について調べました。

「すかいらーく(SKYLARK)」とは、「ガスト」や「バーミヤン」、「ジョナサン」などのファミリーレストランチェーンで知られる日本の外食産業系企業です。

また、80年代から00年代まで日本の外食産業界を席巻した店舗の名称でもあります。
実際のところ、「すかいらーく(SKYLARK)」と聞くと、レストランの名前だと思われる方もたくさんいらっしゃるでしょう。

しかし、現在「すかいらーく(SKYLARK)」という店舗ブランドは存在していません。実は2009年にすべての
「すかいらーく(SKYLARK)」は、姿を消してしまったのです。
主な理由は、「ガスト(GUSTO)」ブランドの台頭でした。廉価版の「ガスト(GUSTO)」ブランドの方が世間に受け入れられたため、
結局「すかいらーく(SKYLARK)」の全店舗は「ガスト(GUSTO)」ブランドに転換されたのです。

それではそんな「すかいらーく(SKYLARK)」の名前の由来を見ていきましょう。

 

「すかいらーく(SKYLARK)」の名前の由来

「すかいらーく(SKYLARK)」の名前の由来は、英語で『ひばり』を表す「skylark」という英単語から来ています。以下、公式サイトからの引用です。

 

すかいらーくは、澄みきった青空に向かって天高く羽ばたく鳥“SKYLARK=ひばり”の意味です。
株式会社すかいらーくの前身であることぶき食品は、1962年(S37年)に保谷市(現 西東京市)“ひばりが丘団地”の片隅で小さなひもの食品店を開業しました。その後、1970年(昭和45年)にファミリーレストランすかいらーく1号店・国立店(府中市)を出店する際に、起業精神を忘れないという意味を込め、創業の地“ひばりが丘”に由来したものです。

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すかいらーくグループの会社基本情報「沿革」をご紹介します。

 

前身の会社の創業した場所における地名に由来したものだったのですね。それではなぜ英語表記の「Skylark」やカタカナ表記の「スカイラーク」ではなく、ひらがな表記の「すかいらーく」なのでしょうか?

理由は、創業時はカタカナ表記だったものの、イメージが堅いという理由から平仮名表記になったということです。

カタカナ表記の「スカイラーク」に比べると確かに「すかいらーく」の方がかなり親しみやすく、ファミリー的にも受け入れられるイメージがしますよね。ある意味納得です。

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